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いやもうベタにだけは手を出すまいと思っていたのだが結局な。

えー。前回の更新で
ランプアイを飼育していた5リットル水槽セットに新たな魚を導入するなどと書いていたわけですが。
こんな魚がやってきましたよ、と。


トラディショナル・ベタ
NEC_0176h.jpg
…あああああああああ。やっちまったよ。



スマトラ、ランプアイに並んで大好きな魚なのだが。
いや、こいつばかりはもう飼うまいと心に誓っていたのだがな。



迷宮器官がどうだのコップで飼えるだの馴れるだの♂同士はデスマッチだの。
今更な話はかっ飛ばす。



ベタという魚を飼育し始めると行き着く先は大抵、
“ボトルによるシステマティックな管理”と言うパターンが多いのではないだろうか。
それなりに頑健で耐えてくれる彼らを底力を当てにした方法で、
1リットル程のボトルに水を張っただけの環境に、
個別に放り込んで日々水換え、と言う感じ。



腕の立つ人であれば、これだけで寿命が尽きるまで飼育することが出来るので、
少し気を抜くととんでもない数のボトルが家中に乱立していることも多いが。
これにセーブをかけるのが、冬場の温度管理の煩わしさ…だと思う。多分。
ヒーター入りのトロ箱にボトルを入れるのが一般的だが、
これがまあ、ちょっとメンテナンスが面倒くさくなったり観賞し辛くなったりするし、
かと言って新たにヒーター入りの水槽を立ち上げるにも、ベタは混泳不可である。
こうなってくると、あまり増やしすぎるのもなー、などと
涼しくなって来たときに我に返ったり出来る…と思う。多分。



ところが我が家のように、温度管理の必要性が無い飼育部屋なんぞあるとだな。
その辺りの配慮をしなくていいもんだから、際限無く増えていくんだよこれがな。
そうして気が付くとメンテナンスが面倒くさくなったり観賞し辛くなったりと、
何が何やらわからない状況になってしまったりする。



…そんな事態を避ける為、ベタの飼育は避けていたんだがなあ。



どノーマルのトラディショナル。どノーマルの青系。
NEC_0029h.jpg
コイツはコップどころか惣菜パックに入れられて販売されていたのだが、
ミョーにコンディションが良かった。


NEC_0050h.jpg
良くもまあ、ご自慢のベールテールがダメにならなかったものだ。



NEC_0006h.jpg
派手なフィンスプ。見ていて飽きない。
ハーフムーンじゃなくても十分楽しめる。


NEC_0011h.jpg
で、気が付けばこんな状態。アイタタター。
これだからベタってやつは。なあ。



とりあえずこれ以上増やさない為にも、フィルター付きの環境で飼育するべく、
徐々に環境を変えている次第。



そう言えば。
メタリカって今、流行ってないのかな?
全然見かけない気がする。





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tag : アクアリウム 熱帯魚 ベタ 小型水槽

すっかり放置のミナミヌマエビ水槽の稚えび動画など。拍手返信もあるよ!

えー。
皆さまGWはいかがお過ごしでしょうか。
昨年に比べても何だがまだ寒いような気がするのは自分だけでしょうか。


寒いとはいえ気候もそれなりに良くなって来て、
水周り関係のメンテナンスなどは格段に楽になっている…筈なのですが。
気候が良い日の休みは何かと出かけたくなるので、
メンテナンスどころか水槽なんぞすっかり放置状態の今日この頃。



昨日は一日中外出していた為、全然頭が回っていないのですが。
やっつけ的に立ち上げたミナミヌマエビ水槽のその後の様子など。




デタラメに立ち上げた割には環境も安定し、
それなりに抱卵個体も見られたミナミヌマエビ水槽なわけですが。



どうにか脱卵することもなく、無事に稚えびも誕生…
NEC_0080h.jpg
親えびと張り合って餌もモサモサ食べている。の、ですが。



メスは結構な比率で抱卵し、次々に稚えびは誕生しているものの、
これと言った工夫もなく完全に放置状態の為、何やら極端に稚えびの歩留まりが悪い。



お世辞にも広いとは言い難い環境での過密繁殖である。
水換えはそれなりの頻度で行っている為問題は無いのだが、
脱皮したメスや稚えびが、オスに襲われているといったところか。



また、種親は我が家に来たときからかなりの大型個体ばかりだった為、
最期の産卵を終えた後死んで行くメス個体も出て来ているので、
気が付けば随分スカスカな水槽になってしまった。



ひたすら稚えびが泳いでいるだけの長くて退屈な動画。




最期の繁殖を終え、亡くなったメス。
NEC_0081h.jpg
天を睨んだまま死んでいたのでラオウと命名。
たくさん子孫を残してくれてありがとう…ってか、育て上げるのがヘタでスマヌ。


すぐにでも抱卵できるようなサイズの個体が減ってしまった。
そろそろオスは別に分けるなり、稚えびの隠れ場所を増やすなり、
何らかの対策をしないとなあ。



すっかり拍手返信が遅くなってしまって申し訳ありません!
返信は遅いくせに嬉しいので、
ニヤニヤしながら何度も読み返すという、かなりキモい状態になっています。
stillさま、こんな私でよかったら続きを読むからどうぞー。



続きを読む

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

tag : ミナミヌマエビ 繁殖

コリドラス・ピグマエウスの稚魚が生まれたよ、と。拍手返信もあるよ!

皆さんどうもこんばんわー。
未曾有の大震災で何やら気持ちが落ち着かず、
東の方々は停電だの断水だので熱帯魚どころじゃないよなあ…
などとナーバスになって、更新する気分になれなかったのですが。


自分ひとりがヘコんで底辺熱帯魚ブログの更新を自粛したところで、
電気が安定するわけでもなければ水が出るわけでもないんですよね、これが。


自分に出来る範囲の募金はやってるんだし、
ヘコんでるヒマがあったら生き物の世話をきちんとしろってな。
ってなわけで本日より通常更新です。お待たせしましたの拍手返信もどうぞ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



前々回にチラッと紹介した、新たな魚種の卵だが。
これがぼちぼち孵化を始めたので、改めてご紹介をば。


コリドラス・ピグマエウス。
NEC_0029_20110319235834.jpg
かつて“死の世界”と呼んでいた、デスクボーイの住魚だったりする。
ビーシュリンプたちと同居なのだが、ビーがな。こう、色々とな。涙目。(←何かあったらしい)



通販で購入した、ワイルドものの個体。
餌に対して神経質な傾向のある魚種なので、
餌付けが上手く行かなかったらどうしようかと、冷や冷やしていたのだが。
NEC_0032_20110319235834.jpg
翌日にはタブレットガツガツ。ホッとした瞬間である。
一応、活ミジンコと各種冷凍餌は用意してあったので、
人工飼料が難しそうな場合はとっととそちらに切り替える予定ではあったのだが。
自分は生き物飼育者としては根本的に間違っているようなものぐさなので、
冷凍含めて生餌は極力扱わない方向で飼育しているのだ。ひでえ。


Tポジションの現場を見たわけではないので、
恐らく我が家に来た段階では、すでに産卵準備に入っていたのだろう。
リセットしたにもかかわらず、濾過が上手く行かずにドカドカ換水していたのが
産卵を促すことになるとは、何とも皮肉な話ではある。


育児ルームこと、稚魚用水槽。
NEC_0040_20110311005220.jpg
安価な枠付き水槽に、余っていた投げ込み式フィルターを投入。
プリンカップにモスを詰めて隠れ家兼微生物レストランにしたのだが、
カップを安定させるのが面倒になったので、今はモスをダイレクトに放り込んでいる。
水槽本体は日常管理のしやすい飼育部屋に設置。


わざわざ水槽を用意しなくてもプラケでいいじゃん、ってな気もするが。
ピグコリの稚魚は普通の稚魚以上に、水質悪化に弱いように思う。
また、ピグコリは『振動』に対して神経質な魚種なのだが、
稚魚は成体以上に警戒心が強いので、
水中にピペットを差し込んだくらいの振動に驚いて、凄まじい勢いで逃げ惑う。
このときに狭いスペースのプラケだと、壁面に激突して死んでしまう事故が多い。気がする。



なのでわざわざ、広いスペースで育成しているのだ。
その分餌は稚魚のすぐ目の前に落としてやるなど、工夫が必要ではある。
ああ、面倒くさいなあ。



目が確認できたところ。
NEC_0042_20110319235833.jpg
周りに散らばっているのは、モスの破片とデトリタス。小さい!


で、こちらが孵化後の稚魚…
NEC_0045.jpg
わかんねーよ!!
っつーか、ゴミの方がデカいってどう言うことやねん!!(←コイツ関西人らしいぞ)



彼らの育成に当たり、最大の難点は初期飼料である。
ブラインを沸かすのがベストなのかもしれないが、
毎日ブライン沸かすなんて小まめな芸当、自分には無理だよ…
活ブラインによる水質悪化で、死ぬことも多いし。



余談になるが。
卵がカビやすいのはピグコリに限ったことでは無いが、
孵化に手間取り、卵から半分体を出した状態でカビに侵されて死んでいくような稚魚は、
今までピグコリ以外に見たことが無い。
…つーかまあ、繁殖自体あまり体験したことがないのだが。アイタタター。
魚体サイズと比較したとき、卵の殻が厚いのだろうか?長年の謎である。



現在使用している餌は、アルテミアとフレークフードを合わせて乳鉢で擂ったもの。
換水のときにブレンドしている、PSBとグリーンウォーター。
あとはモスに湧いていると思われる何か。
正直なところ、一体何を餌にしているのかがさっぱりわからないのだが、
それなりに生き残っているところを見ると、どれかが餌として有効なのだろう。
換水は毎日行っているが、デトリタスは残しているので、
もしかしたらこれも、餌として有効なのかもしれない。



大昔に繁殖させたときには、たまたま偶然数匹が生き残ったような感じで、
相当数の稚魚が死んでしまった。
今回の課題は歩留まり(←あまり良い言い方ではないが)を上げることだが、前途多難だ。



難しい。そして面白い。



それでは本日のお約束アフェリエイト。

今回は何時ものcharmさんではなく、初めてAQUARIUM ドリームシアターさんで購入したのだが。
こちらが恐縮するぐらい飼料サンプルをたくさん付けて頂いた上に、
同時購入したフネアマ貝は、5匹セットのところを7匹入っていた。ありがとう!
生体もワイルドものとは思えないくらい状態良かったです。



成体のピグマエウスに与えている餌。

我が家に来たピグマエウスは問題無く食べている。
ビーシュリンプも好きなようだ。


さてさて。
すっかり遅くなってしまった上に、こんなに下の方…読み辛くて申し訳無いです。
拍手コメント返信、ちびえびさま。
続きからどうぞー。


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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

tag : アクアリウム デスクボーイ 繁殖 コリドラス ピグマエウス 熱帯魚

アフリカンランプアイの稚魚が生まれたよ、と。

先日の更新で、まったく予定に無かった稚魚が生まれた話を書いたのだが。
結局あれは何だったのよ?と問われれば、答えはアフリカンランプアイ(以下ランプ)である。
なので本日は、めでたく誕生したランプの稚魚&親水槽の話をば。



自分的に“水槽”と言うものを定義付けしてみると。
『何らかの方法による濾過システムが備わっている、水生生物の飼育容器』だと思っているのだが。
(↑あくまでも自分定義である。正確には知らない)
我が家にある最小の“水槽”は、テトラのPL―17GF、水量5L。
大昔、外掛け式フィルターが出回り始めた頃に購入した安価な水槽セット。
これが親ランプたちの暮らす水槽である。



アフリカンランプアイ。スマトラに並んで好きな魚だ。



立ち上げ時の写真。
長い間しまい込んでいたのだが、変質がひどい。
NEC_0030_20110220220922.jpg
酢漬けのティッシュに浸してみたが、効果は薄かった。
まあ、水を張ってしまえば透明度は上がるので気にすることもないか。


こんな感じで1号ボトルの横に設置。
NEC_0032_20110220220920.jpg
…ボトルの環境も結構変わっているなあ。改めて紹介せねば。


水槽内の様子。
親ランプが7匹に、昔から生き残っているカーディナルテトラが1匹。
NEC_0029_20110220220923.jpg
外掛けフィルターは使用せず、水作だったかロカボーイだったか…投げ込み式を使用。
以前に寄せ集め水槽のサブフィルターとして使用していたものである。
外掛け程水流が強くないので、このサイズの水槽には丁度良いように思う。


繁殖時の水面下の状況。
NEC_0031_20110220220921.jpg
大量のフロッグピット、余っているマツモ。
これらの水草のお陰で、どうにかこうにか生き残った稚魚&卵たちがいる。


生き残った稚魚たち&卵をキープしているボトル。
NEC_0033_20110220220918.jpg
水量2L、ベアタンク、エアレーション。
これがホントのボトルキープ、ってか?…スマン。最近疲れてるんだよ。
卵は大抵フロッグピットの根に付いているので、水草ごと隔離。



今現在いる、稚魚たちの動画。



卵が2ヶカビた…と思ったら、新たに2ヶ採取されたり、
稚魚が1匹死んでしまった…と嘆いていたら、新たに親水槽から生き残った1匹を確保したり。
最終的な数は、どれだけになるのだろう。
1匹でも多く生き残ってもらいたいものである。


本日のお約束アフェリエイト。

うーん、当たり前のことを書くと、これで金魚の長期飼育は無理があるな。
ちなみに自分が購入した当時は、メダカ飼育セットとして販売されていた。




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tag : アクアリウム アフリカンランプアイ 熱帯魚 水槽

後編:ひとつぐらい綺麗な小型水槽があってもいいんじゃないかな?

まったくもって予定に無かった産卵&孵化により、
採卵だの観察だので目がショボショボしている今日この頃ですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。


一先ず雌のお腹が小さくなったようなので、今回の産卵はこれで終了だと思うのだが、
それにしても最終的な採卵数が8ヶか…
気が付いたときにはすでに、卵に目が確認できるような状態だったので、
気が付かない間に孵化した稚魚も含めて、大多数が同居の成魚に喰われたのだろう。
一般的に繁殖が簡単だと言われている観賞魚は、
親魚が卵だの稚魚だのを食べてしまうタイプのものが多いように思うのだが、
これって果たして繁殖が簡単だと言えるのか。
ガキの頃からの疑問のひとつである。


稚魚&卵の話は後日改めて記事にするとして、
今回の更新は、我が家で唯一オーソドックス?な小型水槽の訳アリ住魚の話など。
あ、魚の死体が喰われている写真があったりするので、閲覧は自己責任でたのんます。
以下、続きから。


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tag : アクアリウム 小型水槽 テトラ ミナミヌマエビ

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プロフィール

蓮

Author:蓮
ようこそ嫌味と皮肉と苦笑の熱帯魚&もろもろ飼育ブログへ!
熱帯魚とげっ歯類と犬猫と狐とイタチと爬虫類と両生類と人間と暮らすリーマン主婦が綴る、気難しくてマヌケな熱帯魚+αの飼育ネタ。
他にもごちゃごちゃブログやっていて、レスをお返しする時間的余裕が無いので、コメント欄閉じてます。ダメなヤツでスンマセン。
何かありましたらメールフォーム&拍手からどうぞー。
(↑何て宣伝がましいんだ…)

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