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2011年密封型ボトルアクア立ち上げ

息抜き&自虐ネタのつもりで書いた鬼嫁記事が思わぬ閲覧数で、
ざわざわしっぱなしの今日この頃。
アクアリストの皆さん…苦労されてるんですね…ククク…(←何この鬼畜)。
いやでもね。観賞魚屋に寄ったついでにケーキのひとつでも買って帰れば、
それなりに奥方も軟化してくるんじゃないですかね。
アクア○イフの山○さんも同じこと書いてたし。昔の話だけど。


…うちの嫁全然軟化しないケーキ買う金でレースプラント買えば良かったー!
などと泣き付かれても困るので、その辺は自己責任で。


などと与太話はこの辺りで置いておいてだな。
本日は年末年始にかけて立ち上げた、密封型ボトルアクアリウムの話をば。
新春記念に立ち上げたボトルアクアリウムの話を今更…アイタタター。


うーん。無駄に写真が多いので、2回くらいに分ける予定。
以下、続きから。


以前より好きでこそこそとストーキングさせて頂いている、
水草調査録さんというアクアリウムブログがある。
自分のおサムい文章ではあの素晴らし過ぎる内容を上手く説明しきれないので、
とにかく見に行って下さいマジ凄いから!としか書き様が無いのだが。
着眼点や発想、考察や探究心がとにかく鋭く深く旺盛で、
フィールドや機材、ご自身で育成されているものに対するレポートが、
走り過ぎず引き過ぎず、静謐感ある文章でで書かれている…
って、ダメだやっぱ書ききれないや。
まあとにかく、それ位凄く好きなブログなのだ。


その水草調査録さんで、密封型・無換水のボトルアクアリウムの育成レポートがある。
これがまたとても面白く、いつも更新を楽しみにしていたのだが。
密封から1年が経過したときのレポートにひと言、



『なんか、ワインでも熟成させているような感覚になってきました。』



そのとき蓮に電流走る―!



これだ!記念ボトルの作成&熟成!!
大晦日から新年にかけて、密封型ボトルアクアリウムを1本立ち上げる。
維持出来なくなった時点で破棄、出来ているのであれば、
毎年1本づつ作成&熟成の繰り返し。
一体何本作成出来るのか、初年度で挫折してしまうのか。
これって結構面白い試みなんじゃないか??


…とまあ、よそ様のブログのレポートに、
エビアンのイヤーボトル的な発想を付け加えた、
所謂“おいしいとこ取り”と言うヤツである。
同じこと実行されている方がいたらすんません。
いやほら、こういう発想って同時発生で幾つも起こるものだしお見逃しを。


本来なら密封ジャーなどを使用すれば良いのだが。
万が一順調に行き過ぎて、毎年密封ジャーを買うのも何だし、
こういうお遊びはお手軽にやるのがいいからな。
掛かる予算を抑えるのも、大きなポイントだろう。
などと、ケチっただとか思いついたのが深夜で買いに行くのが面倒だったとか、
書かなきゃバレない裏事情はさらりと流して立ち上げ時の写真を連続で。



黒バラコーヒー牛乳の瓶が余っていたのでこいつを使用。
NEC_0230.jpg


大粒大磯投入。
NEC_0229_20110122234636.jpg


麦飯石投入。
NEC_0228_20110122234635.jpg


荒木田土投入…の筈が。
NEC_0226_20110122234634.jpg
未使用のものが在庫切れだったので、寄せ集め水槽より拝借。少ねえ…


汲み置き水を半分ほど充填。
NEC_0227.jpg
飼育水じゃなくて汲み置き水。これ、ちょっとしたこだわり。


アナカリス植え込み。
NEC_0225.jpg
やたらと良く伸びる水草なので、ボトルには向いていない気もするのだが。
なんつーか…これしか増えないんだようちじゃ。



更に汲み置き水充填の後蓋を閉める。
NEC_0224_20110122234738.jpg
少量でも白濁する辺りが荒木田土らしい…何故か逆に安心。



ここでちょっとひと工夫。
このボトルアクアリウムは、一応毎年の記念物になる…予定なので、
密封も兼ねてそれっぽいテープを作成することにした。



マスキングテープ&スタンプで日付のカウント。
NEC_0223_20110122234737.jpg
紙製なのが少々頼りないが。
一度封をしたら2度と開けない予定なので、耐久力についてはあまり考えなくても良いだろう。



蓋に貼り付け。
NEC_0222_20110122234736.jpg
おおおおお!何だかそれっぽい!!
シーリングワックスなどで封をすれば、さらにそれっぽいのだが…
うーん欲しいな。買っちまうかな。



完成直後。
NEC_0221_20110122234736.jpg
うん。いいんじゃないかい?


大粒大磯、麦飯石、少量の荒木田土に汲み置き水、アナカリス。
そう、この密封型ボトルアクアリウムは、
“我が家の水槽の縮図”をコンセプトに作成している。
我ながら良いアイデアだ。感心する。←維持出来ればな。



白濁が取れた後の経過は次回にでも。



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…そしてまた、露骨なアフェリエイト。

ってか、今のイヤーボトルってこんなのなの??唯の瓶??マジでか??
唯の瓶にブランドのグラフィック入れるより、ドロップ型やアルプス型みたいに、
瓶そのものをオリジナルデザインで出していた頃の方が面白いように思うがなー。

テーマ : 水草水槽
ジャンル : ペット

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プロフィール

蓮

Author:蓮
ようこそ嫌味と皮肉と苦笑の熱帯魚&もろもろ飼育ブログへ!
熱帯魚とげっ歯類と犬猫と狐とイタチと爬虫類と両生類と人間と暮らすリーマン主婦が綴る、気難しくてマヌケな熱帯魚+αの飼育ネタ。
他にもごちゃごちゃブログやっていて、レスをお返しする時間的余裕が無いので、コメント欄閉じてます。ダメなヤツでスンマセン。
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