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そりゃーそんなものまで含めてりゃ、日本は妖怪吹き溜まりにもなるだろーよ。(6)

えー、前回の記事にて「河童実在説」をぶち上げ、
あげくに「見た!!」などと口走り、
一体何人の人が戻って来てくれたのか若干不安な
今日この頃ですが。
まー、細かいことは気にせずサクサク行きます。


あ、インフォですが。
今後更新は月水金から火木土に変更しますのでよろしこ。


では、本題。


どう考えても人懐っこい猫だとしか思えない生き物や、
今となっては放送コードぎりぎり感のある人物が
妖怪扱いされていた当時。
だとすれば、だ。


自分はここに、「河童=落ち武者」説を唱えたい!!



だってさー。何か似てない??髪型とか。
足軽レベルのヤツがさー。きっと笠とか背負って
谷間で水とか飲んでたんだと思うんだよね。
命からがら逃げて。


そこに純朴な村人がやってきた!
密告などされようものなら大変だ!!
幸い辺りは日暮れで薄暗く、
自分の姿かたちもハッキリとは見えない。


と、なるとだ。
脅かして追っ払う方が早いよね?


落ち武者の奇声&奇襲に驚いた村人は
収穫したばかりのきゅうりを落としていきました。
さて、どうなるのか。


(待て、次号!まだ引っぱるか!!もういいって!!)



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そりゃーそんなものまで含めてりゃ、日本は妖怪吹き溜まりにもなるだろーよ。(5)

妖怪というにはあまりにも怖すぎる“さがり”
どう考えても人懐っこい猫だとしか思えない“すねこすり”
今となっては放送コードぎりぎり感のある妖怪、“川男”


妖怪と呼ばれる生き物は、あまりにも幅が広すぎる。
これを元に自分は、ある仮説を思いついた。
あまりにも有名すぎる、あの妖怪の正体だ。


さて、自分はここで衝撃的な事実を発表しなければならない。
これは日本の歴史にも、生物学にも心理学にも関わってくるような
言うなれば“トップ・シークレット”なのだ。
これを公表することによって、
自分は公安から狙われるかもしれない。


…などとフカすのはたいがいにしてだな。
ただでさえこれから、すごいフカシを…って、
げほげほげほげほげほ。
いや、何でもないです。今の発言は忘れてください。
あ、でもどうせ公安に狙われるなら素子さんがいいなあ。←妄想。


とまあ、さんざん引っぱるだけ引っぱって来たが。
今ここでその仮説を発表させていただく。
皆さん、こころの準備はいいですね?



何と!
河童は実在するのだ!!
いや、マジでマジで。見たんだって!!!



…おーい。みんな戻って来てくれー。



(待て、次号!まだ引っぱるか!!)



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そりゃーそんなものまで含めてりゃ、日本は妖怪吹き溜まりにもなるだろーよ。(4)

えー、皆さん大抵イヤ気が差しているとは知ってますが。
妖怪話はまだまだ続く。


先日は“すねこすり”という、
どう考えても「人懐っこい猫」だとしか思えない
妖怪の紹介(←お、韻を踏んでるな)をしたわけだが。
「おいおいそれちょっとひどくねーか?」と言いたくなる
“川男”という妖怪とは一体何なのか。



『川男は夕暮れ時になると、川原にやってくる妖怪である。
ヒゲと髪がぼうぼうに伸びていて、何も話さない。
ただぼんやりと座り込んでは、寂しそうに川原をじっと見つめている』



妖怪図鑑にはマジで、こう書いてあったのだが。



…ってかこれ、完全にホームレスの人じゃん!!
いろんな意味でヤバいって!!



閑話休題。



“さがり”から“川男”まで、妖怪はあまりにも幅が広い。
これを元に自分は、ある仮説を思いついた。
あまりにも有名すぎる、あの妖怪の正体だ。



(待て、次号!)



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そりゃーそんなものまで含めてりゃ、日本は妖怪吹き溜まりにもなるだろーよ。(3)

「おいおいそれはフツーの生き物だろ!」と、
首をかしげたくなるような妖怪もいたりするのだ。


たとえば、“すねこすり”という妖怪がいる…って
皆さんそろそろ「妖怪ネタはもう飽きたわ!」とか
思ってやいませんかね?
先にいっておきますが、まだしばらくは続きますよ。
ま、前世からの業だと思ってあきらめてください。



閑話休題。



その、“すねこすり”という妖怪なのだが。
体の大きさは猫ぐらいで、見た目も猫に似ている。
夜に田んぼのあぜ道などに出没し、
通る人の足のすねに突然体をこすりつけて脅かし、
転ばせようといたずらをするらしい。



…っておいおい!
それはどう考えても猫だろ!
しかも人懐っこい!かわいい!!



昔の人は相当な怖がりだったのかもしれないが、
電気などなく、夜の外出などは真の闇だったのだから
多少はしかたがない。



しかし、だ。
“すねこすり”の想像力をさらに上回り、
上回りすぎてもはや失礼としか言いようのない
妖怪が存在している。



“川男”という妖怪がそれだ。



(待て、次号!)



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そりゃーそんなものまで含めてりゃ、日本は妖怪吹き溜まりにもなるだろーよ。(2)

たとえば、“さがり”という妖怪がいる。


見た目は馬の生首で、
額の中心に立て向きに第三の目が付いている。
この時点でもうガクブルなのだが、
頭頂部が人間の腕のようになっていて
それで木の枝にぶら下がり、
山道を通る人間を待ち構えているのだ。
怖い。怖すぎる。


これだけでもたいがい迷惑な話だというのに、
さがりを見てしまった人間は、その日の晩から高熱を出し
三日三晩苦しみぬいたあげく、絶命するのだ。


こうなるともはや、妖怪の域を超えている。
だいたい見た目が「馬の生首」って。イタリアン・マフィアかよ。
妖怪というより、こりゃー殺人鬼だ。


妖怪はそれぞれに地方色があり、分布域も違っている。
当時自分の住んでいた地方に“さがり”はいないと知るまで
毎日ビビりながら図鑑を見ていたのはここだけの話。



ところがその一方で。
“さがり”のようなガクブル妖怪がいるかと思えば、
「おいおいそれはフツーの生き物だろ!」と、
首をかしげたくなるような妖怪もいたりするのだ。


たとえば、“すねこすり”という妖怪がいる。



(待て、次号!)



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蓮

Author:蓮
ようこそ嫌味と皮肉と苦笑の熱帯魚&もろもろ飼育ブログへ!
熱帯魚とげっ歯類と犬猫と狐とイタチと爬虫類と両生類と人間と暮らすリーマン主婦が綴る、気難しくてマヌケな熱帯魚+αの飼育ネタ。
他にもごちゃごちゃブログやっていて、レスをお返しする時間的余裕が無いので、コメント欄閉じてます。ダメなヤツでスンマセン。
何かありましたらメールフォーム&拍手からどうぞー。
(↑何て宣伝がましいんだ…)

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